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1mジャンプを手に入れろBLOG
ジャンプ力アップにだけ情熱を注ぐ。誰でも跳べる、空を体感できるんだ。
番外:ジャンプ中の反り戻し特訓

バレーボールのスパイク、ブロックにおいて空中での反り戻しは大きなウェイトを占めます。


バスケはどうだか分かりませんので、ここでは触れません。。


またまたボールの登場です^^


垂直飛び訓練の時と反対に今度は地面に思いっきり叩きつけてその高さを高めます。


 


il.gif


 


これと同じことをプロの方がやっているのを見てやってみたら半分くらいしかいきませんでした…


慣れてきたら思いっきり飛んでから叩きつけてみましょう。


これを長期休暇中に練習し、部活に望んだらスパイク技術と威力が見違えるようになりました。


多分これで空中制御能力も上がったのでしょう。


バレーボールをやっているかたは是非これを極めましょう。

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【2006/08/08 22:48】 | 練習法 | トラックバック(0) | コメント(8) |
筋トレについて
ジャンプ力が爆発力を鍛えるとあがるといいましたが、やはり筋トレは大事であります。

しかし中学生などまだ身体が成長途上のときは、絶対おすすめしません。

身体に無理をかけすぎると、成長に悪影響を与えかねます。

そして筋トレをする上でしてはいけないこと

長時間の筋トレ

ランニングなど、等負荷の運動

です。

これは作られる筋肉の質が違います。

聞いたことあると思いますが、速筋と遅筋です。

速筋は字のごとく速い筋肉で瞬発力を司り、遅筋は遅い筋肉、筋持久力を司ります。

この比率が運動能力を決定すると言ってめいいでしょう。

この比率はだいたい成長期である中学生ごろに決まると言われています

この時期の人は変な重りやウェイトトレーニングをしないで、自然に跳んでればジャンプ向きの身体になると思います。

とにかくジャンプのトレーニングでは速筋を鍛えましょう。

大事なのは、長いトレーニングではなく、密度の濃いトレーニングを限られた時間内で行い、ストレッチをし、数本に分けてやることです。
【2005/09/21 23:27】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |
垂直爆発力の鍛え方
ジャンプ力を鍛えるには、何よりもまず瞬発力、爆発力です。


これは限られた時間の中でどれだけ加速出来るかということになります。


いきなり跳ぶといっても、身体の動きが出来てなかったらあまり意味が無いので、単純で動きの感覚を身に着けられる練習をしましょう。



使うものはボールが好ましいです。自分はバレーボールを使ってました。
理由は丸いから安全ということで。


練習


絵が下手ですみません…。
こんな具合に、垂直方向へボールを放り投げるだけです。


120%身体全体を思いっきり使って、高く高く上げるようにしましょう。

腕、肩、背筋、腰、太もも、ふくらはぎ、足首を一気に爆発させるように。



出し惜しみはいけません。MAXです。


これが高くなってくると、自然とジャンプ力も上がってきます。


体育館にもよりますが、天井ぐらいはつくように頑張りましょう。


感覚は掴めましたか??
【2005/09/19 19:02】 | 練習法 | トラックバック(0) | コメント(4) |
ジャンプの基本
とりあえずジャンプの基本です。


垂直跳びを繰り返し、フォームを身につけましょう。

バレーのブロックみたいな感じで、真上に飛ぶことを心がけます。

やっぱり跳ぶことが、一番のアップの近道かもしれません。



そして跳ぶ素質はあるのに、フォームがメチャクチャな為、全然飛べていない人が多々います。


下半身だけで跳んでいませんか?

そして下半身すらまともに機能していない人だっています。




最終的に下半身はジャンプへの点火装置です。


大事なのは、上半身の使い方。


深く沈みこみ、タメをつくったら、背筋、股関節、腕と連動させ身体の加速度を引き出します。



ジャンプ力がある人というのは、最大筋力が凄い人ではなく



0→100に近い筋肉の爆発力をもつ人



この切り替えは練習の中で養われます。

神経系を養うのです。


もちろん、筋肉にも素質はあります。

しかし、それはある程度以上の話。これからの練習でも変わってくるかもしれません。



だからジャンプ力アップの練習法は爆発力アップに重点を置きます。
【2005/09/18 00:24】 | 練習法 | トラックバック(0) | コメント(2) |
滞空時間について
ジャンプ力を強化する前に、少し滞空時間について考えてみました。


ジャンプって簡単に言えば、地面と反発するってことですよね。


つまり反発力が強ければ強いほど、跳べるということになります。


高校で物理を習っているかたは分かると思いますが、地球には重力が働き、その重力加速度(下方向への加速度)は1秒に約9.8メートル毎秒です。


つまり羽の無い人間が1秒間空中にいるためには、初速度4.9m/sを与えればいいということになります。



あなたは空中の1秒間を長いと感じますか?それとも短いですか??


そして初速度9.8m/sを与えてやれば、2秒間ということになります。

初速度を約10m/sとして時速に換算すると36km/sです。


※注意!!計算が間違ってるかもしれないです。



滞空時間が上がってくると、バレーの人ならスパイク中の動作に余裕が出てくるし、バスケの人なら、安定したジャンプシュートがうててくると思います。





私はあんまり自分の滞空時間を把握できていないのですが、なんだか跳んでるときは普段より時間が長く感じます。特に落下中に。



バスケの神様、マイケルジョーダンはどのくらい空中にいられるんでしょうね??


images.jpg

【2005/09/17 15:15】 | 滞空時間 | トラックバック(0) | コメント(3) |
プロフィール

うぐいす

Author:うぐいす
年齢 18 
性別 男
身長 166センチ

最近部活を引退して、なんだか寂しい感じです。

部活はバレーボールをやっていて、引退試合前にはバスケットリングに指先一個分引っ掛かるとこまでいきました。


ジャンプ力は必ず上がりますが、一番上げにくい要素です。みんなで1m以上行くように頑張りましょう。





ジャンプアタックです。全てのジャンパーに読んでほしい本です。詳しい画像つきでとても参考になりました。

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